看護師

内科で病気を退治しよう|病気がおののく体へ

橋本病とバセドウ病

聴診器

女性が罹りやすい病気

男性と女性では罹りやすい病気に違いがあります。具体的に男性は痛風や糖尿病、肝臓疾患に罹りやすい傾向にあり、女性は甲状腺疾患やリウマチ、アルツハイマーに罹りやすい傾向にあります。これらの病気の中から女性が罹りやすい病気の1つである甲状腺疾患について考えてみましょう。患者を大きく分けると甲状腺がん、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症の3つになり、特に女性の発症率が高いのが甲状腺機能低下症と甲状腺機能亢進症になります。甲状腺機能低下症は一般的に橋本病と言われており、病気を発症すると身体のむくみ、身体の冷え、倦怠感、便秘、肌の乾燥、太りやすくなる、抜け毛などの症状があらわれるので、内科に受診するといいでしょう。

自己判断は要注意

甲状腺機能亢進症は一般的にバセドウ病と言われており、病気を発症すると動悸や発汗、火照り、のぼせ、手の震え、下痢、食べても痩せる、喉の渇き、身体の痒み、眼球突出、不眠などの症状があらわれます。橋本病もバセドウ病も治療は内服薬の服用になります。しかし内服薬によって副作用が現れたり効果がない場合には、アイソトープや手術によって治療を行います。特にバセドウ病の症状は更年期障害と酷似しているため、更年期障害だと自己判断してしまい病気の発覚が遅れてしまうことがあります。したがって自己判断せず、身体の不調が続くようであれば内科や内分泌科などで検査をしてもらうようにします。橋本病もバセドウ病も内科の血液検査で知ることができます。

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